食欲・トイレ・睡眠・遊び方がいつも通りか見ます。
続けるか、やめるか、置き方を変えるか決めます。
- 買って終わりにせず、猫の反応を見て続けるか決める。
- 怖がる・避ける・体調や生活リズムが乱れる時は使い続けない。
- 症状や急な変化がある時は、用品ではなく獣医師への相談を優先する。
- リンクの有無より、見直しやすい情報を先に出す。
けりぐるみ
噛む・蹴る欲求が強い子、ひとり遊びの時間を少し作りたい子。
遊んだ後にほつれを見て、留守番中に出しっぱなしにしない運用から始めます。
中綿や飾りを噛みちぎる子は、破れた時点で交換。小さい部品が出たらすぐ片付けます。
破れた、中綿が出た、飾りを噛みちぎる時はすぐ片付けます。
布や中綿を食べやすい子、飾りや小さい部品を噛みちぎる子。
電動猫じゃらし
遊び足りない子、留守番後に走り回る子、反応する遊びを増やしたい子。
最初は数分だけ。興奮が強い日は手動のおもちゃで落ち着かせます。
怖がる、息が上がりすぎる、執着が強くなる時は短時間で止めます。遊び終わりは手動のおもちゃで落ち着かせます。
怖がる、息が上がりすぎる、執着が強くなる時は短時間で止めます。
音や動きに怖がりやすい子、ひもや羽根を飲み込みやすい子、興奮が長引く子。
CIAO ちゅーる系おやつ
ごほうびを少量だけ使いたい子、水分補助のきっかけを作りたい子。
主食の代わりにせず、あげた日は他のおやつ量を減らします。
主食の代わりにしません。体重管理中、腎臓・尿路などの不安がある子は量と種類を先に確認します。
吐く、下痢をする、食欲が乱れる、体重が増えやすい時は続けません。
体重管理中の子、腎臓・尿路などの不安がある子、食事制限中の子。
無添加寄りのおやつ
原材料を見て選びたい子、いつものおやつを少し見直したい子。
新しい素材は一度に増やさず、いつもの食事量とのバランスを見ます。
初めての素材は少量から。吐く、下痢をする、かゆがるなどの変化があれば続けません。
吐く、下痢をする、かゆがる、食べた後に元気がない時は続けません。
アレルギーが疑われる子、療法食中の子、初めての素材で体調を崩しやすい子。
段ボール爪とぎ 大容量
家具で爪とぎしやすい子、置き場所を増やしたい子、よく削る子。
使う場所に固定し、崩れた面やカスは早めに片付けます。
粉が多い、滑って怖がる、削りカスを食べる子には合わないことがあります。固定できる場所に置きます。
滑って怖がる、削りカスを食べる、粉でむせる時は場所や種類を変えます。
削りカスを食べる子、滑る台を怖がる子、粉でくしゃみが出やすい子。
循環式水飲み器
流れる水に興味を示す子、水皿の置き場所で飲む量が変わる子。
水皿をすぐ撤去せず、フィルターと本体を定期的に洗います。
水を飲む量が急に変わった時は用品だけで判断しません。ぬめりやフィルター汚れが出る前に洗います。
飲む量が急に増減する、怖がって近づかない、ぬめりが出る時は見直します。
モーター音を怖がる子、掃除の手間を続けにくい家庭、コードを噛みやすい子。
自動給餌器
食事時間を整えたい家庭、留守中のごはん管理を補助したい家庭。
毎日残量を見て、療法食や多頭飼いでは必ず手動確認を残します。
食欲低下に気づきにくくなるため、毎日の残量確認は続けます。療法食や多頭飼いでは誤食にも注意します。
食べ残しが増える、横取りが起きる、詰まりや誤作動がある時は任せきりにしません。
療法食中、多頭飼いで横取りがある家庭、食欲低下に気づきにくい状況。
猫用ブラシ
換毛期の抜け毛が多い子、短時間のブラッシングなら受け入れやすい子。
短時間で終え、嫌がる日はやめて、終わった後の皮膚も見ます。
嫌がる子は短時間から。皮膚が赤くなる、フケが増える、怒る時は強さや形が合っていない可能性があります。
皮膚が赤くなる、フケが増える、怒る、逃げる時は強さや形を見直します。
皮膚が弱い子、触られるのが苦手な子、怒りやすい子。
ペットカメラ
留守中の様子を確認したい家庭、行動変化に早く気づきたい家庭。
見守りは補助。異変が見えたら通知だけで済ませず、直接確認します。
カメラの音や動きで怖がる子は固定位置を変えます。見守りは補助なので、異変があれば直接確認します。
カメラ音や動きで怖がる、コードを噛む、倒しそうな時は位置を変えます。
カメラの音や首振りを怖がる子、置き場所や配線を安全に確保できない家庭。